今年は、お盆が過ぎたころから、社用や私用が重なり、なかなか釣りに
行くことが出来ず、このままシーズンオフになりそうでした。
半場諦めていたころ、釣りバカほいほいブラザーズが、10/8・9で
美笛に釣りキャンプに行くとの情報が入り、さすがに我慢できず
参加させていただきました。
九時過ぎに釣りバカ料理長Iさん宅に集合し、スーパーで買い出しを
済ませ、一路美笛に向かいました。
両日とも天気に恵まれた、キャンプ日和でサイトは、結構賑わっていました。
今回のメンバーは、いつもお洒落なWさん、料理長Iさん、O博士、T長官
と、食い意地をはって、悶え苦しむ事になるワタクシの五人です。

支笏湖の水位は、去年よりは低くなっていましたが、それでもまだ
↓この状態です。

テントの設営を済ませ、釣り支度をして早速実釣開始です。
湖面の彼方此方で、ライズは有るのですが、T長官いわく「う」だな・・・
支笏湖でいまだに「う」は、釣ったことが無いので、聞こえなかったふりをして
適当なポイントに立ち込みました。
この日は、天気も良かったのでドライで、釣っているとすかさず
魚が、食いつきました。七寸くらいの魚が寄ってきたのですが、
何時もの白い斑点が有りません・・・しかも口元が・・・・
新種のアメマスか?でも見覚えのある姿形・・・もしかして触ると
「Q--」って言うのか??「Q--」と言われるのは、嫌なので
触らずに新種のアメマスという事にして、気にせず釣り続けました。
ところが、その後に釣り上げた魚も・・・・・
そのうちに波が立ってきたので、意気消沈してキャンプサイト戻りました。

こうなったら、明日の日の出前後に期待を賭け、飲むしかないしょ。
久しぶりの釣りキャンプに、テンションが上がってしまい、結構な
量を呑みつつ、料理長Iさんの料理を堪能していました。


そろそろ、就寝しなくては、いけない頃に、急に食い意地の張った
卑しい、わたしの本性が、目覚め、残っていたホルモンを焼き始めました。
すでに呂律も回らなくなっていて、焼けているのか、焼けていないのかも判断が
つかなかったようで、ひとり締めにして喰っていたようです・・・・
いつの間にか、シュラフの中にいて、気持ちが悪くて目が覚めました。
時計を見ると、四時ころでしたが、たまらずテントから抜け出し、湖畔へ。
そして、リバース・・・・リバースと言ってもリバース・ジャーマンスープレックスでも
オート・リバースでもなく、悶え苦しむリバースです・・・・
どうやら、就寝前にがっついた、ホルモンが、生焼けだったようです。
軟弱な私の胃腸は、生焼けホルモンの逆襲に会い、コテンパンにやられて
しまったようです。その後何度かホルモンの攻撃がきて、死ぬかと思いました。
もう出るものも何もないので、勘弁してくださいと言っても、ホルモンさんは、
なかなか許してはくれませんでした。
そんなこんなで、二時ころまで、テントの中で悶え苦しんでいましたが、
なんとか、ホルモン地獄から解放され、起きることが出来ました。
結局ヨレヨレのまま、撤収となり、釣りもせずに帰路につきました。
先日の、師匠たちのアクシデントを確認するために、中山峠経由で
帰りましたが、途中で渋滞に巻き込まれ散々でした。
Wさん、Iさん、O博士、T長官、今回は、申し訳ありませんでした。
今度は、もっと大人になって、優雅にお酒を飲み、楽しくホルモンを
食べたいと思いますので、よろしくお願いいたしますww
このままシーズンオフは、悔いが残るなあ・・・・・
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